八千代エンジニヤリング株式会社、日本のYouth Co:Lab 若手社会起業家へ「Yachiyo Future Impact賞」を提供
2026年3月23日
若者主導の社会イノベーション支援プログラム 「Youth Co:Lab(UNDP・シティファウンデーション共催)」は、2025年より、国内外で事業を展開する総合建設コンサルタントの八千代エンジニヤリング株式会社との連携を開始しました。この新たな連携は、八千代エンジニヤリングの掲げる「社会課題に対し、新しい解を見出すことで解決へと導いていく。」という理念が、Youth Co:Lab が推進する取り組みと深く合致することから実現したものです
八千代エンジニヤリング株式会社は、本連携の一環として、SDGs若手起業家コンテスト「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2025ー歴代受賞者グランプリ」を共催し、「八千代 Future Impact賞」 を3組の若手社会起業家に授与しました。
同賞には、1チームあたり 100万円の活動資金に加え、八千代エンジニヤリングが設立した新たなインパクト・コーポレート・ベンチャー・キャピタル SISI Innovations株式会社(以下「SISI」)メンバー によるメンタリング支援が含まれます。さらに、2025年11月20日に開催された「Youth Co:Lab歴代受賞者グランプリ・DemoDay」では、共催団体の一員としてイベント開催および広報面での運営支援も行いました。
受賞した3組の若手起業家に対して、2026年1月より SISI のメンバーによるメンタリングがすでに開始されており、インパクト投資家目線に基づく事業モデルの強化や 変革の理論(Theory of Change) のブラッシュアップ、インパクト創出戦略に関する助言を行うことで、各チームの経済的・社会的インパクトの最大化を後押ししていきます。
八千代エンジニヤリング株式会社 長谷川清副社長は、受賞チームのひとつである 株式会社 Dots for のメンタリング・キックオフに参加し、次のようにコメントしています。
「弊社では、阪神・淡路大震災や東日本大震災をきっかけに『社会に貢献したい』という思いを抱き入社した社員も多く、社会課題に向き合う姿勢が企業文化として根づいています。今回のソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会における若手社会起業家のピッチを通じ、改めて、誰か一人でも幸せになる瞬間を共有して、喜びを感じられることが仕事の原動力としても重要と実感しました。 Youth Co:Lab との連携を深めながら、若手社会起業家の支援を続けるとともに、具体的事案に参加し、汗を流し、 弊社社員も大きな刺激を得ていけるようにしたいと考えています。」
Yachiyo Future Impact 賞受賞チーム:
- 株式会社 HAKKI GROUP 「地球上の信用格差を解消する挑戦」
- 株式会社 Dots for 「アフリカ農村部向けデジタルサービスハブ」
- 株式会社 Darajapan 「新興国AI×IT人材育成・就労支援 IMANI Hacking」