2年連続!アマゾン ウェブ サービス(AWS)が 日本のYouth Co:Labに参加する若手女性社会起業家を支援
2026年4月2日
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Youth Co:Lab(UNDP・シティファウンデーション共催)は、世界的に広く利用されているクラウドサービスを提供するアマゾン ウェブサービス(AWS)と連携し、女性社会起業家の挑戦を後押ししています。
2024~25年の2年にわたり、女性社会起業家に特化した賞が提供され、受賞チームには活動資金が授与されました。さらに、Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会 DemoDayにおいても、共催団体の一員としてイベント開催を力強くサポート。
AWSとの連携は、特に女性社会起業家の経済的自立とリーダーシップ強化を推進する上で重要な取り組みです。この協働は、UNDPがアジア・太平洋地域で推進する「ユース・ムーンショット」の優先課題である ジェンダー平等と女性のエンパワーメント の実現にも大きく寄与しています。
AWS女性社会起業家賞を通じて、テクノロジーを活用する若手女性起業家への資金的支援が可能となり、日本におけるジェンダー・ギャップの解消、そして草の根レベルからの経済成長にも貢献しています。
本連携について、AWS アジア太平洋・日本 公共政策部門 戦略・オペレーション統括 モニーク・ヴィエンクー氏 は次のように述べています。
「私たちは、女性起業家のエンパワーメントこそが、より包摂的で革新的なデジタル経済を築くために不可欠だと考えています。Youth Co:Lab との協働を通じ、テクノロジーを活用して喫緊の社会課題に取り組む若手女性社会起業家を支援できることを誇りに思います。 AWS 賞 の受賞者である 一般社団法人 Social Innovation Japan (mymizu)、株式会社Darajapan、株式会社Guardian の皆さんが、地域社会によりよいインパクトを生み出す取り組みを進めていることに、心から敬意を表します。これらの活動は、本賞が掲げる「女性主導のソーシャル・イノベーション」の精神を体現するものです。」
AWS賞受賞チームはこちら:
2025年 アマゾン・ウェブサービス(AWS)女性社会起業家賞
- 一般社団法人 Social Innovation Japan(Mariko McTier 氏) 「『給水』から始まる未来づくり」
2024年 アマゾン・ウェブサービス(AWS) 女性IT社会起業家賞
- 「新興国の女性・若者への IT 人材育成 “IMANI Hacking”」(株式会社 Darajapan 角田弥央氏)
- 「子どものコミュニケーション支援システム「キミノミカタ」」(株式会社Guardian プーザー・ケイトリン・エリン氏)