UNDP JPOキャリアセミナー 2026

応募のヒントから、UNDPでのJPO経験、その後のキャリア構築まで

2026年1月22日
Diverse group poses with oversized colorful blocks beside a blue IPO seminar poster with QR code.
Event Details

2026年2月6日

18:00 – 19:30

国連大学5F 会議室 (CR2 or CR3)/ZOOM

本JPOキャリアセミナーには、外務省国際機関人事センターから美土路昭一氏、UNDP管理局人事部より若手人材の採用・選考を担当するジャンルック・マセラン、そして現役JPO(Junior Professional Officer)およびJPO経験者のUNDP職員が登壇します。 

JPO制度の概要に加え、UNDP人事担当者の目線から国連・UNDPが求める人材、応募書類・面接に関する実践的なアドバイスを紹介します。さらに、UNDP職員よりJPOを通じたキャリア形成やUNDPでの具体的な仕事内容についてお話しします。 

本セミナーは、2026年度UNDP枠JPOの応募を検討されている方や、近い将来JPOを通じてUNDPで働きたい方、国連機関でのキャリアに関心がある方を対象としています。 皆さまのご質問にお答えする時間も設けておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。 

*JPO派遣制度は、将来的に国際機関で勤務することを志望する35歳以下の日本人を対象に外務省が実施している制度です。日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間各国際機関に職員として派遣し、経験を積む機会を提供しています。JPO制度や2026年度の募集要項についてはこちら(外務省国際人事センターのホームページ)をご覧ください。  


 

【詳細】

日時:2026年2月6日(金)18:00-19:30(日本時間)

会場:国連大学 5F 会議室 (CR2 or CR3) /オンライン

使用言語:日本語・英語(通訳は入りません)

参加費用:無料

主催:UNDP駐日代表事務所  

 

【プログラム】

18:00-18:05 開会挨拶 | ハジアリッチ秀子 UNDP駐日代表  

18:05-18:20 JPO制度の概要説明 | 美土路昭一氏  外務省国際機関人事センター広報班長(課長補佐) 

18:20-18:35 UNDPの各ポストと選考を勝ち抜くためのヒント | ジャンルック・マセラン UNDP管理局人事部 

18:35-19:00 JPO体験談やキャリア構築について | モデレーター:ジャンルック・マセラン  

  • 堀場千鶴 | UNDPタンザニア事務所 プログラムアナリスト 
  • 松浦知紀 | UNDPアフガニスタン事務所 ABADEIプロジェクトマネージャー 

  • 横田未生 | UNDP駐日代表事務所 パートナーシップ専門官

19:00-19:25 Q&Aセッション

19:25-19:30 閉会挨拶

 


 

UNDPについて 

国連開発計画(UNDP)は、貧困や格差、気候変動といった不公正に終止符を打つために闘う国連の主要機関です。170か国において、人間と地球のために総合的かつ恒久的な解決策を構築すべく、様々な専門家や連携機関からなる幅広いネットワークを通じ支援を行っています。UNDPは国連の中核的な開発機関として、SDGsの策定に大きな役割を果たし、世界におけるSDGs普及の推進力となっています。日本はUNDPにとって最も重要な支援国の一つであり、アフリカ開発、中東の安定化、防災、保健、民主化などのプロジェクトを実施しており、世界各国で約70名の日本人職員が活躍し、人々の暮らしの改善に日々邁進しています。