応募締め切り:2026年 11月16日(月)正午
SDGs達成に向けたビジネスアイデアを募集 「Youth Co:Lab ソーシャルイノベーション・チャレンジ・日本大会2026」エントリー受付開始!
2026年9月1日
Youth Co:Lab ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会は、起業家育成に取り組む多様なパートナーと連携しながら、若者の社会起業家精神を育み、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を加速すること、そして社会起業家を支えるエコシステムの発展を目指しています。
このたび、「Youth Co:Lab ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会2026」のエントリー受付けを開始しました。エントリー対象は、高校生を含む15歳から35歳までの若者です。SDGsの達成に貢献する革新的なビジネスアイデアや、社会課題の解決につながる事業プランを広く募集します。
今年も、最優秀賞や観客賞など多彩な賞の提供を予定しています。なかでも、若者イノベーション賞(AI・テクノロジー部門/防災・減災部門)の受賞者には、国際イベントへの参加機会など、特別な成長機会が用意されています。詳細は「賞および特典」をご覧ください。
社会課題の解決への挑戦を、アジア、そして世界へ。
あなたのアイデアやビジネスが、未来を変える一歩になるかもしれません。SDGsの達成につながる革新的なビジネスモデルやソリューションのご応募をお待ちしています。
ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会2026
スケジュール
一次審査(書類選考)
- 2026年9月1日(火)エントリー受付(基本情報登録)
- 2026年9月28日(月)応募受付開始(エントリー情報入力・応募書類受付)
- 2026年11月16日(月)正午 応募締切
- 2026年12月中旬 一次審査結果発表
最終審査(動画選考)
- 2027年1月上旬 ピッチ動画提出締切
- 2027年2月上旬 結果発表(ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会2026 Demo Day進出者を選出)
Demo Day(最終プレゼンテーション)
- 2027年2月下旬
「ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会2026」デモデイ開催。今年の受賞者がビジネスアイデア・事業計画を発表し、各賞が決定します!
国際大会(2027年秋)
- 「AI・デジタル技術」と「防災・減災」をテーマに、ベトナムやフィリピンを含むアジア各国の若手社会起業家・イノベーターとともに事業やアイデアを発表する国際イベントを開催予定です。
賞および特典
- 最優秀賞
- 若者チャレンジ賞
- 観客賞
- 若者イノベーション賞(AI・テクノロジー部門/ 防災・減災部門)
- 八千代フューチャーインパクト賞
- UNHCR賞
今年も産学官民の多様なパートナーのご協力のもと、受賞者には賞金やメンタリング支援など、事業の成長を後押しするさまざまな機会が提供されます。
また、若者イノベーション賞(AI・テクノロジー部門/防災・減災部門)の受賞者には、2027年後半に日本で開催予定のアジア地域における国際イベントへの参加機会が提供される予定です。ベトナムやフィリピンをはじめとするアジア各国の若手起業家やイノベーターとともに、自らのビジネスやアイデアを発信し、国際的なネットワークを構築する貴重な機会となります。
さらに今年は、学生向け社会起業家アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」(主催 ゼロイチ実行委員会:株式会社ボーダレス・ジャパン、経済産業省) との連携も開始予定です。両プログラムにおける講義・研修の共同実施や、国内・国際 イベントでの協力を企画しており、日本の若手社会起業家の挑戦を、学びとネットワークの両面から後押ししていきます。
応募期間中には、パートナー団体との協力内容の詳細や、追加の賞や特典も順次発表する予定です。最新情報は本ウェブページおよびUNDP駐日代表事務所のSNSで随時お知らせします。
エントリー登録者には、関連情報を優先的にご案内します。
応募要項
1. 応募資格
応募者は以下の条件を満たすことが必要です。
- 2027年3月31日時点で高校生相当以上、36歳未満の方 (1991年4月1日から2011年3月31日生まれ)
- 日本国籍を有している、または2年以上日本における在住経験があり、現在日本に在住している方
- アイディア・プラン段階、事業・サービス準備段階、及び事業・サービス開始4年以内の事業プランをお持ちの方
注記
- 応募にあたり、提出書類や動画および日本大会での最終発表は、日本語または英語で行っていただくことが可能です 。
- 個人またはチームで応募可能です。チーム応募の場合、代表者が上記応募資格を満たしている必要があります。
2. 審査基準
- 持続可能な開発目標(SDGs)への貢献度(社会・環境へのインパクト)
- 事業アイデア(課題解決手法の革新性)
- 事業モデル(実現可能性・持続可能性)
- アントレプレナーとしての熱意とビジョン
若者イノベーション賞(AI・テクノロジー部門)・(防災・減災部門)追加選考基準
AI・テクノロジーを活用して社会課題の解決に取り組む事業、または防災・減災を通じて社会的インパクトの創出を目指す事業。
UNHCR賞 追加選考基準
以下のいずれかに該当する事業を対象とします。
- 難民背景を持つ人々が立ち上げた事業
- 難民問題の解決を目的とした事業(営利・非営利を問わない)
3. エントリー方法
こちらのエントリーフォームから基本情報を登録ください。
エントリーフォーム| Youth Co:Lab Social Innovation Challenge Japan 2026
応募書式、オンライン説明会や追加の賞のアップデートなどを個別に送付いたします。
4. ソーシャルイノベーション・チャレンジ日本大会2026 審査員
ビジネス、社会起業、国際開発などの分野の専門家が審査を行います。
- 国連開発計画(UNDP)
- 東京大学
- 八千代エンジニヤリング株式会社
- 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
- 他
※追加の審査協力機関および審査員は順次発表予定です。
Youth Co:Lab (ユース・コーラボ)
Youth Co: Labは、2017年にUNDPとシティ・ファウンデーションが、若者のエンパワーメントとSDGs達成を目的に共同で開始した社会起業家支援活動です。SDGs (持続可能な開発目標) 実現を加速させるためのリーダーシップ、ソーシャルイノベーションやアントレプレナーシップ(起業家精神)を支援しており、起業家エコシステム内の協力団体と連携しながら若年層の21世紀を生きるスキル開発に取り組んでいます。
UNDP Youth Moonshot for Asia and the Pacific
UNDPユース・ムーンショットは、人間開発における若者の大胆な飛躍を目指すビジョンです。アジア太平洋地域のすべての若者に働きかけ、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を加速させるとともに、人と地球のための変革を若者自身が主導することを目指しています。Youth Co:Lab は、その中核事業の一つとして、若手起業家や社会課題の解決に取り組むスタートアップの育成・支援を行っています。
アジア 若者イノベーション共創プロジェクト(YIC Asia)
「Youth Co:Lab ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会 2026」は、日本政府の支援を受けて実施される「アジア 若者イノベーション共創プロジェクト( Youth Innovation Co-Creation Project for Asia-Japan-Driven Youth Entrepreneurship for the SDGs: YIC Asia)」の一環として実施されます。
問い合わせ先:
Youth Co:Lab事務局
国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所(担当:天野)
Email: event.japan@undp.org
https://www.undp.org/ja/japan/youth-co-lab | X : @UNDPTokyo | Facebook: @UndpTokyo I Instagram: @undptokyo I LinkedIn @undptokyo