「Youth TICAD 2025」参加者募集開始!
2025年6月3日
2025年8月、横浜で開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)では、「若者の参画」が重要なテーマのひとつとして掲げられています。
この流れを受け、アフリカ・アジア・ユース・ネスト(AAYN)とアフリカ・ディアスポラ・ネットワーク・ジャパン(ADNJ)の2つの若者団体が中心となり、国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)、国連ボランティア(UNV)の支援のもと、「TICAD9ユースの政策提言プロジェクト」がスタートしました。
これまでに、日・アフリカの若者900名以上が参加し、それぞれの地域が抱える課題と向き合い、共創的な議論と協働を通じて、政策提言書『Youth Agenda 2055 – The Future We Want』を完成させました。
この提言を世界に届け、実現に向けた次のステップへとつなげる場として、Youth TICAD 2025が開催されます。
開催概要:
- 日時:2025年8月18日(月)~20日(水)
- 会場:JICA横浜/パシフィコ横浜(TICAD9会場と同時期・同都市で開催)
- 対象:15~39歳のユースで、以下の分野でプロジェクトをリードまたは参加している方
(農業、エネルギー、ICT、教育、気候変動、起業、ガバナンス) - 使用言語:日本語・英語
- 主催:Youth TICAD 2025実行委員会
- 共催団体: UNDP、JICA、UNV
『TICAD9ユースの政策提言プロジェクト』の歩み:
(1)ユースへのアンケート調査(2024年2月〜5月)
(2)分科会(2024年7月・8月)
(3)Youth TICAD会議(2025年2月)
(4)関係者・有識者対話(2025年1月〜2月)
(5)ユース・アクションプラン構築/共創の場としてのYouth TICAD(2025年8月)
(6)TICAD9公式テーマ別イベントでの発表(2025年8月)
(7)TICAD9後のモニタリング(2025年8月~)
イベント内容(予定):
(1) Youth Agenda Simulation
- 日程:8月18日・19日予定(@JICA横浜)
- 参加者:日・アフリカ合わせて100名(アフリカ50名:日本50名)
内容:
- 5つのワーキンググループでの議論(社会、経済、平和と安定、人と人の交流、サステナビリティ)
- 政策提言の実行に向けた共創型アクション宣言の策定
- ゲスト講師による講話、横浜市近隣でのフィールドワークも予定
(2) 第3回 Youth Drive
- 日程:8月20日 日中 予定(@パシフィコ横浜)
- 参加者:Youth TICAD参加者に加えて一般の方も参加可
内容:
- TICAD公式テーマ別イベントとして開催
- 『Youth Agenda 2055』およびYouth Agenda Simulationの成果発表
- 「若者と他世代の対話・協働」をテーマにパネルディスカッション
(3) Cultural Evening
- 日程:8月20日夕方予定(@JICA横浜)
- 参加者:Youth TICAD参加者、模擬AU参加者、JICA協力隊OV等、約400名
内容:
- アフリカと日本の若者による文化・芸術を通じた交流イベント
- 伝統衣装での参加、音楽・ダンス・ファッションショー・詩などのパフォーマンス
- 言葉を超えて心でつながる共感の場を創出
ビジョン:
日本とアフリカの若者の声をTICADプロセスに反映させると共に、アフリカと日本の若者間および多世代間の繋がりを強化し、双方の持続可能な未来のための共創を促進する。
ミッション:
若者が政策に参加し、活動を世界に発信できる場を提供し、『Youth Agenda 2055』の実現を後押しする。
Youth TICAD 2025に参加する3つの理由:
- リーダーたちとのつながり:アフリカと日本のチェンジメーカーと出会える
- 日本とアフリカの架け橋に:政策立案や文化交流を通して、日本とアフリカの友好関係を構築
- 世界を動かす:2025年最大の開発フォーラムであるTICAD 9にて、あなたの声を世界のリーダーに届けるチャンス
参加方法:
参加には2ステップの申請が必要になります。
- 一次応募フォームの提出(基本情報)
- 二次応募フォーム(選考通過者のみ:プロジェクト提案)
締切:2025年6月15日(日)
お申し込みはこちらから
お問い合わせ:
ご不明点、ご質問などございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
※本活動は無給で行われ、UNDPとの雇用関係は発生しません。