UNDP / UNV 共催キャリアセミナー 2026

「国連で働くということ」

2026年7月2日
Photo of a woman with glasses holding a blue placard marked 16 beside a UN Volunteers banner.
Event Details

2026年7月17日

18:00 – 19:30

ハイブリッド形式 (対面参加の会場:国連大学本部 5F )

国連開発計画(UNDP)と国連ボランティア計画(UNV)はキャリアセミナー「国連で働くということ」を7月17日(金)にハイブリッド形式にて共催します。 本イベントでは、UNDP管理局人事部より若手人材の採用や選考をつとめるジャンルック・マセランを迎え、国連およびUNDPが求める人材や、応募書類・面接のアドバイス、国連機関でのキャリア形成に役立つ情報をお届けします。 

また、国連ボランティアの概要や応募方法についてご紹介するほか、JPO(Junior Professional Officer)経験者を含むUNDPやUNVの職員によるパネルディスカッションを実施し、国連機関でのキャリア構築やご自身のこれまでの経験についてお話しいただきます。

 近い将来UNDPやUNVとして働きたい方、国連機関でのキャリアに関心がある方を対象としています。皆様のご質問にお答えする時間も設けておりますので、ぜひ奮ってご参加ください!

 

日時:2026年7月17日 (金) 18:00 - 19:30 

形式:ハイブリッド形式 

対面会場:国連大学 5F /オンライン:Zoom Webinar 

使用言語:英語(通訳なし) 

参加費用:無料 

主催:国連開発計画(UNDP)・国連ボランティア計画(UNV)

 

プログラム:    

18:00−18:05 開会挨拶 | 久壽居 良 外務省国際機関人事センター室長

18:05−18:20 選考を勝ち抜くためのヒント | ジャンルック・マセラン UNDP管理局人事部 

18:20−18:30 国連ボランティア(UNV)について | 櫻井 亜沙子 | UNV パートナーシップ構築専門官

18:30−19:10 パネルディスカッション:キャリア構築について |  モデレーター:ジャンルック・マセラン  

  • ハジアリッチ 秀子 | UNDP駐日代表 
  • 近藤 千華 | UNDPアフリカ局 TICAD連携専門官 
  • 林 大貴 | UNDPスリランカ プログラムアナリスト(JPO) 
  • 大谷 苑子 | UNDPウズベキスタン(国連ボランティア) 

19:10−19:30 Q&A 

 


 

UNDPについて 

貧困や格差、気候変動といった不公正に終止符を打つために闘う国連の主要機関です。170か国において、人間と地球のために総合的かつ恒久的な解決策を構築すべく、様々な専門家や連携機関からなる幅広いネットワークを通じ支援を行っています。UNDPは国連の中核的な開発機関として、SDGsの策定に大きな役割を果たし、世界におけるSDGs普及の推進力となっています。日本はUNDPにとって最も重要な支援国の一つであり、アフリカ開発、中東の安定化、防災、保健、民主化などのプロジェクトを実施しており、世界各国で70名以上の日本人職員が活躍し、人々の暮らしの改善に日々邁進しています。  

UNVについて 

国連ボランティア計画(UNV)は、UNDPの下部組織として1970年の国連総会決議によって創設されました。UNVは、活動を開始した1971年から、開発途上国における開発支援や紛争地域での緊急援助、その後の平和構築活動などに貢献する意志のある市民を世界中から募り、各国政府や国連機関、NGOなどの要請に応じて「国連ボランティア」として現地に派遣してきました。現在までに3万人を超える国連ボランティアが、世界約130カ国において任務を遂行しました。また、今年は2001年以来25年ぶりとなるボランティア国際年です。UNVはボランティアリズムの地球規模での推進という任務も国連総会から与えられ、ボランティアリズムを通じて世界の平和と開発に貢献する国連機関として活動をしています。