日本とUNDP 2025
日本とUNDP 2025
2025年9月22日
日本は長年にわたり、国連開発計画(UNDP)に最大限の支援を行ってきました。UNDPに対する日本からの惜しみない支援によって、世界中で多くの人々が新鮮な飲み水や選挙権、働きがいのある人間らしい仕事などを手に入れ、より良い暮らしができるようになりました。日本からの支援は資金援助にとどまりません。政府や企業、非営利セクターや学界のリーダーたち、そして若手起業家などが、より豊かで公正な世界の実現に向け、専門的なノウハウも提供してきました。
気候変動や格差の拡大、AIの進化など、世界は今、大きな変化と課題に直面しています。こうした中、UNDPは、すべての人が安心して暮らし、未来を自由に選び取れる社会の実現を目指し、世界各地で活動を続けています。教育や医療、生活の基盤が整っていない地域では、今も11億人以上が多面的な貧困に苦しんでおり、特に子どもや女性が深刻な影響を受けています。UNDPは、貧困と格差に終止符を打ち、より良い復興を遂げ SDGsを達成するため、今後も日本の人々と一丸となって取り組んでいきます。