チャドの未来への投資:開発・人間の安全保障・平和

パートナーシップの力を生かして:Chad Connection 2030、TICAD10、そしてその先へ

2026年10月9日
Event Details

2026年10月22日

19:00~20:00

立教大学 池袋キャンパス 本館1202教室

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チャドの未来に向けて、日本や国際社会にはどのような協力ができるでしょうか。

外務省と国連開発計画(UNDP)は、チャド共和国のタイール・ハミッド・ンギリン財務・予算・経済・計画・国際協力大臣およびアイサタ・デ UNDPアフリカ局長代行の来日に合わせ、立教大学で対話イベントを開催します。

チャド湖周辺地域では、治安の不安定化、避難生活、気候変動の影響などの課題に直面しながらも、人々が暮らしや地域社会の再建に取り組んでいます。本イベントでは、チャドの開発への展望と人々の取組を出発点に、一人ひとりの生存・生活・尊厳を守る「人間の安全保障」の視点から、持続的な平和と繁栄につながるパートナーシップを考えます。

タイール大臣は、国家開発計画「Chad Connection 2030」を紹介し、開発の優先課題や投資、日本を含む国際社会との協力への期待についてお話しする予定です。アイサタ・デ局長代行は、チャドに加えカメルーンなどチャド湖周辺地域を視野に入れ、日本の支援を受けたUNDPの活動や、地域の安定化、生計・基礎的サービスの回復に向けた協力を紹介します。

元UNDP駐日代表・元UNDPチャド事務所長の近藤哲生・上智大学特任教授をモデレーターに迎え、学生との質疑応答も行います。TICAD10とその先を見据え、チャドと地域の人々の未来を支える協力の可能性を共に考える機会です。ぜひご参加ください。


開催概要

  • 日時:2026年10月22日(木)19:00~20:00(日本時間)
  • 会場:立教大学 池袋キャンパス 本館1202教室
  • 言語:フランス語(同時通訳あり)
  • 共催:外務省、国連開発計画(UNDP)

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プログラム(予定)

時間内容
19:00~19:03開会挨拶:河野哲也・立教大学教授
19:03~19:20基調講演:タイール・ハミッド・ンギリン大臣 — Chad Connection 2030と開発の優先課題、パートナーシップの機会
19:20~19:30講演:アイサタ・デ UNDPアフリカ局長代行 — 人間の安全保障を通じたチャドの開発支援と、チャド湖周辺地域における日本・UNDPの協力
19:30~19:55パネルディスカッション・学生との質疑応答:モデレーター 近藤哲生・上智大学グローバル教育センター特任教授
19:55~20:00閉会挨拶:河野哲也・立教大学教授

*本イベントはJSPS科研費(25K21838)の助成を受けています。