アヒム・シュタイナーUNDP総裁と加田裕之法務大臣政務官の会談について

2022年7月19日
UNDP Administrator Achim Steiner’s meeting with H.E. KADA Hiroyuki, Parliamentary Vice-Minister for Justice of Japan
Photo: UNDP Tokyo / Ken Katsurayama

国連開発計画(UNDP)総裁のアヒム・シュタイナーは14日午後、加田裕之法務大臣政務官と会談しました。

シュタイナー総裁は、安倍晋三元総理が痛ましい事件により急逝されたことに対して深い哀悼の意を表しました。

シュタイナー総裁と加田法務大臣政務官は、2030アジェンダおよび持続可能な開発目標(SDGs)の達成、また人間の安全保障を実現する上で、法の支配と司法が果たす役割の重要性について意見交換を行いました。シュタイナー総裁は、UNDPが実施する「法の支配と人権に関するグローバルプログラム」に対する日本からの継続的な支援に深い感謝の意を表しました。

シュタイナー総裁は、2021年3月に京都で開催された第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)において日本が主導的な役割を果たしたことを称えるとともに、アジア諸国への法制度整備支援など、法の支配の推進を目指す日本の「司法外交」の取組の重要性を強調しました。